
グループホームと一人暮らしはどちらが向いている?本人・家族が確認したい住まい選びのポイント
これからの暮らし方を考えるとき、「グループホームと一人暮らしのどちらが合っているのだろう」と迷う方やご家族は少なくありません。
一人暮らしには自由度の高さがある一方、家事や金銭管理、体調管理、緊急時の対応などを自分で行う必要があります。一方、グループホームでは、必要な支援を受けながら地域で生活することができます。
特に、障がいや難病などにより日常生活に支援が必要な方、家族による支援を続けることが難しくなってきた方にとっては、「どこで、どのような支援を受けながら暮らすか」を考えることが重要です。
また、グループホームか一人暮らしかを一度決めたら共同生活援助は、住まいと日常生活支援、その暮らし方をずっと続けなければならないわけではありません。現在の生活状況や本人の希望、必要な支援の程度に応じて、段階的に住まい方を変えていくことも考えられます。
そこで本記事では、グループホームと一人暮らしの違い、それぞれに向いている人の特徴、利用できる支援制度、本人・家
族が確認しておきたいポイントを分かりやすく解説します。
「今すぐ一人暮らしは難しいかもしれない」「グループホーム以外の選択肢も知りたい」という方も、これからの住まい方を考える参考にしてください。
グループホームと一人暮らしの基本的な違い
グループホームは、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの一つであり、「共同生活援助」という名称で位置付けられています。
少人数で共同生活を送りながら、主として夜間に相談支援や食事、入浴、排せつなど日常生活上の援助を受けられる住まい方です。
必要な日常生活上の支援を受けながら地域で生活できることが特徴で、本人の状況や希望に応じて、生活リズムを整えたり、自立に向けた生活経験を重ねたりする場にもなります。
近年は、将来の一人暮らしや就労を見据えた移行支援の役割も重視されるようになっています。
■障がい者グループホーム(共同生活援助)は誰が利用できる?
一般に「障がい者グループホーム」と呼ばれる共同生活援助は、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスです。
対象となるのは、身体障がい、知的障がい、精神障がいのある方のほか、障害者総合支援法の対象となる難病等のある方です。
そのため、「障害者手帳を持っていないからグループホームは利用できない」とは限りません。障害者手帳の有無だけで利用の可否が決まるものではなく、対象となる疾病や本人の状態、必要な支援などを踏まえて、自治体による障害福祉サービスの支給決定を受ける必要があります。
また、「グループホーム」という名称は、高齢者向けの認知症グループホームなど別の制度でも使われています。本記事では、特に断りがない限り、障害者総合支援法に基づく共同生活援助を「グループホーム」として解説します。
実際に利用できるか分からない場合は、自治体の障害福祉担当窓口や相談支援事業所などに相談し、自分が対象となるか確認してみましょう。
一人暮らしの場合は、一般の賃貸住宅などを借りて、自分で家賃を支払いながら生活を組み立てていく形になります。
自炊や掃除、金銭管理、通院などを基本的には自分で行う一方で、必要に応じて、居宅介護や重度訪問介護、自立生活援助などの障害福祉サービスを利用しながら、地域での生活に必要な支援を受けることができます。
特に自立生活援助は、一人暮らしを始めた障がいのある方に対し、定期的な訪問や随時の相談対応を通じて生活や健康、手続き面の助言を行い、地域生活の定着を支える制度です。
このように、一人暮らしは自分の裁量が大きい分、支援の組み合わせ方を計画的に考える必要があります。
実家暮らし、グループホーム、一人暮らしの三つは、どれか一つを永久に選ぶというより、生活状況や年齢、障がい特性の変化に応じて行き来できる住まい方の選択肢と捉えることが大切です。
たとえば、実家暮らしで生活スキルを身に付け、その後にグループホームで見守りを受けながら地域生活に慣れ、将来的に一人暮らしへ移行するという流れも考えられます。
逆に、一人暮らしを経験した後に体調や家族状況の変化により、より見守りの手厚いグループホームや実家に戻る場合もあります。
このように、各住まい方の特徴を踏まえながら、ご本人の希望と家族の安心の両方を満たす段階的な選択が重要です。

| 住まい方 | 主な生活イメージ | 支援の受け方 |
|---|---|---|
| 実家暮らし | 家族中心の生活支援 | 家族+外部サービス |
| グループホーム | 少人数での共同生活 | 職員等による日常生活上の支援 |
| 一人暮らし | 自分で組み立てる生活 |
グループホームと一人暮らしでは費用にどんな違いがある?
グループホームでは、家賃のほかに食費、水道光熱費、日用品費などが必要になるのが一般的です。費用の設定や食事提供の有無などは事業所によって異なるため、入居を検討する際には、毎月必要になる費用の内訳を確認しておきましょう。
また、共同生活援助は障害福祉サービスであるため、サービス利用にかかる自己負担には所得に応じた負担上限月額が設けられています。さらに、一定の要件を満たす利用者には家賃負担を軽減するための制度があり、自治体独自の助成制度が設けられている場合もあります。
一方、一人暮らしでは、自分で賃貸住宅を契約し、家賃や水道光熱費、食費などを負担することになります。賃貸借契約時には、敷金・礼金、家賃債務保証会社の保証料、火災保険料、仲介手数料などの初期費用が必要になる場合もあります。
一人暮らしで居宅介護や自立生活援助などの障害福祉サービスを利用する場合は、サービスごとの利用条件や本人の所得などに応じて自己負担が生じることがあります。
そのため、「グループホームと一人暮らしのどちらが安いか」だけで判断するのではなく、必要な支援を含めた毎月の生活費と初期費用を比較することが重要です。
| 比較する費用 | グループホーム | 一人暮らし |
|---|---|---|
| 家賃 | 住居・居室によって異なる | 賃貸物件によって異なる |
| 食費 | 食事提供がある場合は実費等を負担 | 原則として自分で負担 |
| 水道光熱費 | 実費や定額など事業所によって異なる | 自分で契約・負担 |
| 福祉サービスの利用者負担 | 所得に応じた負担上限月額あり | 利用する障害福祉サービス等によって異なる |
| 入居時の初期費用 | 住居・事業所によって異なる | 敷金・礼金・保証料・火災保険料・仲介手数料などが必要になる場合がある |
| 家賃負担を軽減する制度 | 一定の要件を満たす場合に家賃負担を軽減する制度あり | 本人の状況や利用する制度によって異なる |
実際に必要となる費用は、本人の収入や所得、利用する福祉サービス、グループホームの料金設定、一人暮らしをする地域の家賃相場などによって大きく異なります。
また、生活保護や障害年金などを利用している場合には、それらを含めた収入と毎月の支出のバランスを考えることも必要です。
費用だけで住まい方を決めるのではなく、「どの程度の支援が必要なのか」「一人で生活する

場合にどのような支援を利用するのか」まで含めて比較し、ご本人に合った暮らし方を考えていきましょう。
グループホームが向いている人は?本人・家族が確認したいポイント
まず、グループホームが向いているかどうかを考えるうえで、「一人で生活することへの不安の程度」に着目することが大切です。
夜間に一人で過ごすことに不安がある方や、体調の変化に自分で気付きにくい方などは、必要な見守りや相談支援を受けながら生活できるグループホームを選択肢の一つとして検討できます。
共同生活援助では、主として夜間に相談や日常生活上の援助などが提供されます。ただし、職員の配置時間や夜間の見守り体制、食事提供の有無などは、グループホームの類型や事業所によって異なります。
そのため、夜間の見守りや緊急時の対応など特定の支援を必要とする場合は、入居前の見学や相談の際に、職員の配置時間や夜間の支援体制、緊急時の連絡方法などを確認しておくことが大切です。
一人暮らしを希望していても、現時点では生活リズムの自己管理などに不安がある場合には、必要な支援を受けながら生活を整えていく方法も検討できます。
次に、家族の介護や支援の負担がどの程度になっているかを、冷静に整理してみることが重要です。
食事の準備や金銭管理、受診の同行、夜間の見守りなどを家族だけで担っていると、心身の疲労が蓄積し、将来の支援継続にも不安が生じやすくなります。
共同生活援助では、共同生活を営む住居において、相談や日常生活上の援助など、本人の状況に応じた支援が提供されます。
そのため、家族だけでは支援を続けることが難しくなってきたと感じた時は、グループホームの利用を検討する大きなサインと捉えやすくなります。
グループホームは、一人暮らしへの移行を目指すためだけの住まいではありません。必要な支援を受けながら地域で暮らし続ける生活の場として利用する方もいれば、将来の一人暮らしを見据えて利用する方もいます。本人の希望や必要な支援の程度に応じて、それぞれに合った利用の仕方を考えることが大切です。
| 確認したいポイント | グループホームが合いやすい状態 | 検討したい支援の方向性 |
|---|---|---|
| 一人の時間への不安 | 夜間の不安や寂しさが強い | 夜間の見守りや相談体制を確認 |
| 生活リズムと服薬管理 | 起床や服薬を自分だけでは継続困難 | 日常的な声かけと記録による支援 |
| 家族の支援負担 | 介護と見守りが家族だけに集中 | 共同生活援助で負担を分かち合う |
| 自立へのステップ | 将来は一人暮らしを希望している | サテライト型で段階的な練習 |
一人暮らしが向いている人は?生活面で確認したいポイント
一人暮らしに向いているかどうかを考えるときは、金銭管理や家事、体調管理をどの程度自分で行えるかを丁寧に確認することが大切です。
例えば、毎月の家賃や光熱費を忘れずに支払えるか、食費を含めた生活費を計画的に使えるかが重要なポイントになります。
また、掃除や洗濯、簡単な調理を習慣として続けられるか、体調が悪いときに早めに受診や相談ができるかも一人暮らしの安心につながります。
このように、日常生活を自分で整える力の有無を、本人と家族が一緒に確認していくことが必要です。
一人暮らしを望むご本人の気持ちは大切にしながらも、家族が不安を抱く場面は少なくありません。
特に、病気や障がいの症状が急に悪化したときに誰が気付き、どう対応するか、金銭トラブルや訪問販売などへの対応ができるかなど、具体的な場面ごとに心配事を整理することが役立ちます。
そのうえで、必要に応じて見守りの回数を増やす、通院に付き添う時間を決めるなど、家族が関わる方法を現実的に話し合っておくと安心です。
こうした整理を行うことで、家族の負担を一人で抱え込まず、支援の手立てをあらかじめ準備しやすくなります。
一人暮らしを選ぶ場合でも、障害福祉サービスを組み合わせて利用することで、不安を減らしやすくなります。
厚生労働省が示す障害福祉サービスのうち、居宅介護は自宅での入浴や排せつ、食事などの介護や掃除、洗濯、調理などの家事支援、生活に関する相談支援を受けられるサービスです。
また、自立生活援助は、施設入所支援や共同生活援助から一人暮らしへ移行した方などを対象に、一定期間、定期的な訪問や随時の相談対応を通じて、地域での自立した生活を続けられるよう支援する仕組みです。
これらのサービスを含め、必要な支援を自治体窓口や相談支援専門員と相談しながら組み合わせることで、ご本人の希望に沿った一人暮らしの形を検討しやすくなります。
| 確認したい生活能力 | 想定される不安・リスク | 主な福祉サービス例 |
|---|---|---|
| 家賃や光熱費の支払い管理 | 滞納や急な生活費不足 | 相談支援や家計相談事業 |
| 掃除・洗濯・調理の家事能力 | 不衛生な環境や栄養の偏り | 居宅介護による家事援助 |
| 服薬や体調のセルフチェック | 症状悪化の見落とし | 自立生活援助や見守り支援 |
グループホームから一人暮らしへ移行するには?利用できる支援と住まい方
ただし、グループホームから一般の賃貸住宅での一人暮らしへ、すぐに生活環境を切り替える必要はありません。本人の希望や生活状況、必要な支援に応じて、一人暮らしに近い環境を経験したり、福祉サービスを利用したりしながら段階的に移行する方法があります。

■サテライト型住居を利用する
サテライト型住居は、グループホームの本体住居と連携しながら、アパートなどで一人暮らしに近い生活を送る共同生活援助の仕組みです。
本体住居の支援を受けながら単身生活に近い環境を経験できるため、将来の一人暮らしを考えている方にとって、生活スキルや一人で過ごすことへの不安などを確認する機会になります。
■移行支援住居を利用する
共同生活援助には、一人暮らし等への移行を希望する方を対象として、一定期間、集中的に支援する「移行支援住居」という仕組みもあります。
本人の希望を踏まえながら、一人暮らし等への移行に向けた支援を計画的に行う住居で、原則として入居から3年の間に一人暮らし等へ移行できるよう支援が行われます。
すべてのグループホームに移行支援住居が設けられているわけではないため、利用を希望する場合は、自治体や相談支援専門員、グループホームの事業者などに確認しましょう。
■一人暮らしを始めた後は自立生活援助を利用する
一人暮らしを始めた後も、すべての生活課題を本人だけで解決しなければならないわけではありません。
自立生活援助では、居宅で単身生活をする障がいのある方などに対して、定期的な訪問や随時の相談対応を行い、生活上の問題を確認しながら、必要な情報提供や助言、関係機関との連絡調整などを行います。
グループホームを退居した後も、必要な福祉サービスを組み合わせることで、地域での一人暮らしを続けやすい環境を整えることができます。
■一人暮らしを体験してから判断する方法もある
自治体によっては、一人暮らしを実際に体験できる独自の支援事業を実施している場合があります。
例えば大阪市では、親元などからの自立を希望する障がいのある方を対象に「一人暮らし体験支援事業」を実施しています。障がい者基幹相談支援センターと一緒に体験計画を作成し、宿泊を伴う一人暮らしを体験しながら、必要な介助や見守りなどの支援を受けることができます。
いきなり住まいを決めるのではなく、こうした制度やサービスも活用しながら、「どの程度まで自分でできるのか」「どのような支援があれば一人暮らしを続けられるのか」を確認していくことが大切です。
グループホームか一人暮らしか迷ったら?本人・家族が確認したい5つのステップ
グループホームと一人暮らしのどちらが合っているかは、本人の希望だけでなく、現在できることや必要な支援、生活費などを一つずつ整理しながら考えることが大切です。
最初からどちらか一方に決めるのではなく、次の5つのステップで確認してみましょう。
■ステップ1|本人がどのような暮らしを希望しているか確認する
まず大切なのは、ご本人がどのような暮らしをしたいと考えているのかを確認することです。
「一人で暮らしたい」「誰かが近くにいる方が安心する」「今はグループホームで生活し、将来は一人暮らしをしたい」など、希望する暮らし方は人によって異なります。
家族の安心だけを優先するのではなく、ご本人の希望を聞いたうえで、「いつ頃から」「どのような場所で」「どの程度の支援があれば安心して生活できるか」まで具体的に整理していきましょう。
■ステップ2|一人でできることと支援が必要なことを整理する
次に、日常生活の中で本人が一人でできることと、支援が必要なことを整理します。
例えば、食事の準備、掃除や洗濯、金銭管理、服薬、通院、行政手続き、緊急時の連絡などを項目ごとに確認すると、必要な支援が見えやすくなります。
すべてを一人でできる必要はありません。本人だけでは難しいことがあっても、家族や福祉サービスなどの支援を組み合わせることで、一人暮らしが可能になる場合もあります。
反対に、一人で過ごすことへの不安が大きい場合や日常的な見守りが必要な場合には、グループホームで支援を受けながら生活する方法も考えられます。
■ステップ3|毎月の生活費と収入を確認する
住まい方を考える際には、生活費についても具体的に確認しておきましょう。
グループホームでは家賃のほか、食費、水道光熱費、日用品費などが必要になる場合があります。一人暮らしの場合も、家賃、水道光熱費、食費、通信費などを自分で管理する必要があります。
本人の給与や障害年金、生活保護などの収入と、毎月必要になる支出を整理し、無理なく生活を続けられるか確認することが大切です。
また、一人暮らしでは賃貸借契約時に初期費用が必要になることもあるため、毎月の生活費だけでなく、入居時に必要となる費用も確認しておきましょう。
■ステップ4|見学や体験を通じて実際の暮らしを確認する
資料や説明だけでは、実際の生活をイメージしにくいことがあります。
グループホームを検討する場合は、できるだけ本人と一緒に見学し、居室や共有スペースだけでなく、食事、入浴、外出などの生活ルールや職員の支援体制、夜間や緊急時の対応についても確認しておきましょう。
一人暮らしを検討する場合も、利用できる地域では一人暮らしの体験支援などを活用し、実際に生活してみることで必要な支援が見えてくることがあります。
体験して初めて分かる不安や課題もあるため、実際の生活を確認してから住まい方を決めることも大切です。
■ステップ5|相談支援専門員や自治体、居住支援法人に相談する
本人と家族だけで住まい方を決める必要はありません。
障害福祉サービスについては、自治体の障害福祉担当窓口や相談支援専門員に相談することで、本人の状況に応じて利用できるサービスや必要な手続きを確認できます。
また、一人暮らしのために一般の賃貸住宅を探す場合には、家賃債務保証会社の審査や緊急連絡先など、福祉サービスとは別に賃貸住宅特有の課題が生じることもあります。
そのような場合には、居住支援法人などに相談し、福祉面の支援と住まい探しの両方から方法を検討することも選択肢の一つです。
| 検討ステップ | 確認するポイント | 主な相談・確認先 |
|---|---|---|
| ① 本人の希望を確認する | 希望する暮らし方、時期、必要な支援 | 本人・家族・相談支援専門員 |
| ② できること・支援が必要なことを整理する | 家事、金銭管理、服薬、通院、緊急時の対応など | 本人・家族・相談支援専門員 |
| ③ 生活費と収入を確認する | 家賃、生活費、初期費用、収入とのバランス | 自治体・相談支援専門員・居住支援法人 |
| ④ 見学や体験をする | 生活環境、支援体制、夜間・緊急時の対応 | グループホーム・自治体等 |
| ⑤ 専門機関へ相談する | 福祉サービスと住まい探しを含めて検討 | 自治体・相談支援専門員・居住支援法人 |
グループホームと一人暮らしのどちらかを最初から最終的な住まいとして決めるのではなく、ご本人の希望や生活状況に合わせて、必要な支援を利用しながら段階的に住まい方を考えていきましょう。
グループホームと一人暮らしについてよくある質問
まとめ
ご本人の希望や得意なこと、家族の負担や不安の大きさを整理すると、必要な支援の量やタイミングが見えやすくなります。
当社では、グループホームを含めた今後の暮らし方について、ご本人とご家族のお気持ちを丁寧に聞き取り、住まい探しや福祉サービスの活用方法まで一緒に考えます。
「うちの場合はどうしたらよいか」を知りたい方は、まずはお気軽にご相談ください。

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